六角大王Super4.2で、いろんな物の製作して、Shadeで仕上げてみました。
六角大王=モデリング・レイアウト:Shade=レンダリング

ベンジャミンの木
六角大王に付いている機能の「らせん」でベンジャミンの木を作ってみます
らせんの軸の長さと何回まわすかを設定して5本ほど複製を作ります。それぞれの「らせん」に対して
幹になる直径の円を画いて、(太さはテキトーに)今度はパイプ製作にて一気に5本の幹にします。
その5本の幹をそれぞれ軸方向に適当に回転させて絡み合っているように作ります。
植木鉢は、断面形状を画いて、
回転させればすぐできますが、
その時にあらかじめ、環境設定で
円を難分割するかを
決めておくと良いでしょう
あらかじめ、鉢の大きさなどを
考える必要は無く、鉢ができたら
おもむろに、先に作った幹と
大きさを合わせます
ここまでできたら今度は、葉っぱの製作です。
葉は、最初平面形を線入力ツールで作り、葉の中を実際の葉にあるような
線で結びます。その後に葉のふちの部分を持ち上げます。正面でうまくVの字型に
見えるようにしてから、側面でみながら投げなわツールで
葉が反っている感じを出します後はパイプ製作で、軸を付けて複製で5枚ほど作り
葉がいろんな方向に伸びているようにしてからグループ化をします。
グループ化した葉の束をまた何個か作り
今度は、葉の先端があらかた丸くなるように
並べます
またその枝の束を何個か作り
全体的に球形状になるように
配置して、葉の部分の完成です。
全部の部品ができあがってからコピーペーストでそれぞれの部品を組み立てます
同じフィールドで作っても良いのですが、作業時間の短縮のために別フィールドで
作り、組みたてました。大きさもこの時点で鉢・幹・葉の部分の大きさを合わせます。
サーキュレーター(よく喫茶店などの上で回っているやつです)
サーキュレーターは機械物なのであんまりアバウトに作れませんので基本的な作業の繰り返しになります
おもむろにブレードらしきものを平面状態
で製作します。(色のついているところ)
その後、「持ち上げ」で厚みを付けます。
真ん中のグレーの部分は別部品で
メインのブレードより薄く作ってはめこみます。
後にShadeに移した時に、表面材質を変えて
メッシュ状にするためです。その後、ブレードの
ベースとブレードの付け根のパイプを製作。
ブレードの先端正面よりベースとブレードだけ
向かい角をつけます。
できたブレードを円形複製して
後三枚作ります。そうすると90度づつ
位相の違うブレードが並ぶので
中央の部分に回転でパイプを作成して
各ブレードをつなぎます。
回転体製作で下部のランプになる部分
を製作します。
断面形状はブレードのパイプを逃げる形状
で考えればよいでしょう。
後は上部のモーターハウジング
と、天井に取り付ける部分を、同じく
回転体製作で別々の部品として
作ります。やはりShadeに移した
場合の表面情報の書き換えの為です
Shadeでレンダリング

MOVIE→GO
メイドさんのコスチューム製作
フリルの付いたウェアの製作です
こんな感じのウェアに
していこうかと・・・
先ず元のモデルから上半身
をコピーして一回り大きなウェアを作ります
その後同じ方法で片紐の無い
上半分のエプロンを作ります
基本的なフリルはいちいち
一枚づつフリルを作るのが
面倒なので最初に1組のウェーブ
を作り、
複製を作りつなぎ合わせます
2つが4つ、4つが8つと言うように倍倍
でまっすぐなフリルを作ります。
フリル同士をつなぎ合わせるのも
三点だけですみます。その後、
フリルをあらかたの形にラウンドさせておきます
できあがったラウンドフリルをモデルの
肩の部分にあてがってよりきれい
にラウンドさせていきます。
モデルにほぼぴったりになったら、一度
フリルだけ切りとって左右対象モードに貼りつけ
右左同じ形のフリルを作ります。
できた左右のフリルを
ノーマルモードのモデルに
貼りつけて調整をして上半分
のフリルができあがります
こんな感じのポリゴンです 袖の部分の小物をパイプ製作にて作ります
これは袖の端のいびつな縁の部分をコピー
してそれに沿うようにパイプ製作にて作ります
上半身のつじつまが合うかどうか
確認してから、下半身部分のモデル製作です
そうそう、実は一度、ボーンを組みこんで、
肩の部分などの移動範囲の大きいところが
問題無いかも確認しておきます。
スカートの中に入れるペチコートです。
先に作ったストレートフリルの
後端部分を伸ばして円錐形に配置します。
(上方からみてほぼ丸くなってればよいでしょう)
投げなわツールで徐々に曲げていきます
あまった部分は切り取ってしまい、
このフリルを2個複製(合計三個作ります)
三個とも全体の大きさをそれぞれ変えて
重ねるように配置します。
下から見るとこんな感じです エプロンの結び目、残った紐を製作 残り紐にはボーンを組みこみ 可動できるようにします。
状況に合わせて動かせます ブーツも足型からおこして
左右対象モードで同時に製作します
かかと部分は足の裏が水平なので
その分を考慮して斜めに作ります
その他の用品
六角大王を始めて触り出した一年前頃の作品です
ポット:注ぎ口は、部分拡大、
投げ縄ツールで加工します。
ティーカップ:回転で製作 椅子:最初は猫足部分だけ作っておいて
左右対象モードで座面部分以外を作り
座面とホックをノーマルモードで
埋め込みます
テーブル:基本的な造型法で
四角や円柱製作で組み合わせます
ポーズから組み合わせレンダリング
顔の部分は以前に作った
モデルの、ポリゴンの怪しいところや
三角ポリゴンを減らす事でリメイクです
ボーンを入れてポーズをさせます
指先までボーンをしこんであるので
先ずは、手の形を先に作り、
からだの中央に向かってポーズをつけます
その後、おぼんにティーカップ・ポット
を乗せた物を配置して
六角上でレンダリングしてみます。
六角から吸い上げられるので
Shadeにそのまま移して
表面情報を変えて行きながら
レンダリングします

もうひとつのポーズでも
表面情報を試しながらレンダリングします
ライティングや表面情報が決まれば
保存しておけるので保存しておきます。
すべての部品を六角上で、
喫茶店になるように、壁なども付けて
レイアウトしてみます
角度を変えながらバランスをみて
みます。こう言う作業は六角がいいですね
色などもこの状態で
どんどん変えてお店の雰囲気を作ります
ShadeAdvance6でのレンダリング
影の落ち方などは、さすがです。


←おまけです
Shadeの表面情報のマスターサーフェースを決めておけば、一気に表面情報も書きかえられるし、
バンプも使え、とても便利です。
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